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2006年10月25日

スタジオアリスで娘の七五三

スタジオアリス七五三の写真を撮りに行くことにしました!

でも、その前に七五三っていったい何だろ?

ウィキペディアによると--------------------------------

七五三(しちごさん)とは、 7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う年中行事

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・氏神などに詣でる年中行事。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われることもある。

現在では地域にこだわらず全国的に行われているが、元来は関東圏における地方風俗であり、上方にはこれに対応するものとして十三詣りがある。

旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっている。北海道等、寒冷地では11月15日前後の時期は寒くなっていることから、1か月早めて10月15日に行なう場合が多い。

3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。少女(極稀に少年)は、この時に初めて化粧(厚化粧になる場合も多い)をして貰う場合が多い。また、奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もある。

現代の日本では小児科医療が発達した結果、乳幼児死亡率は低下し、少子化・小産化が社会的な現象として起きている一方で世界に目を向けると開発途上国の乳幼児への援助がユニセフ(UNICEF)を通じて行なわれている。これら開発途上国と同じ状況(栄養不足・健康への知識不足・貧困など)が原因で乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低く、乳幼児の生存を祝う節目として定着した。男児が女児よりも早く祝うのは後継者としての意味合いもあるが、女児よりも男児の生存率が低かったためである。


-------------------------------------------だそうです。

うちの上の娘が、3歳になります。

スタジオアリスで写真を七五三の写真を撮りにいきまーす。

posted by スタジオアリスっ子 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記