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2006年10月27日

スタジオアリスで娘の七五三

何しろ、うちの娘はすぐに、緊張してしまいます。


そんなもんだから、いつでも写真館の前に行くとグズるんです。


ところが、スタジオアリスって、完全に女の人のカメラマンしか、いないじゃないですか。

これが、すごい。だいたい、子供って男の大人より、女の大人の人のほうが、打ち解けやすいですよね。ですから、ちょっとは、期待しました。



しかし、やっぱりうちの娘です。


あの400着の衣裳をみても硬くなり、持参した着物には「着替えたくなーい」
この「汚い服のままがいいのー」と大騒ぎがはじまってしまったのです。


一応、七五三ですから着物がいいなーと思ってましたし、おばあちゃんに買ってもらった着物を持参したんです。
で、さらにスタジオアリスは、あのよりどりみどりの衣裳をただで貸してくれるじゃないですか。

前日までは、娘も「着物で写真とってー、お姫様でとってー、プーさんととってー」などとはしゃいでいたのですが…。


やっぱりうちの娘です。

写真館では泣くんだなーなどと考えながら、そして苦労しながら着物を着せて写真撮影が始まりました。でもほとんど泣き顔ばっかりなんです。


カメラマンのおねえさん(本当にお姉さんって年齢ですよね)もアシスタントのお姉さんももう必死です。

スタジオアリス魂全開でテンション高ーく、盛り上げてます。

プーさんのそばで撮ったときには、ちょっと気分がよくなったようですが、終始むすっとしてました。


もういい加減しょうがないというところで、撮影終了。

あーやっぱりダメだったねー。



ってことで、写真をモニターで選びます。
(これがいいですよね! 普通の写真館では、これやってくれませんもんね)


えーーーー、なんでーーーー!!!

ほとんどの写真が泣いているのに、数枚、笑顔の写真があるのです。

ずーッと泣いていたはずなのに、笑顔の写真があるのです!!!



スタジオアリスのお姉さんカメラマンさんは、もしかしたら半端じゃないです

笑顔風の写真と、プーさんと写った写真数枚を購入しました。
ちょっと衝動買いです。今までの写真館より全然、安かったし……。


しかし、不思議だー。いつ笑ったの?



次回は、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に、クリスマスの写真を撮りに行きマース。
posted by スタジオアリスっ子 at 18:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月26日

スタジオアリスで娘の七五三

毎年必ず何枚かは、家族写真撮ってます。
七五三、誕生日、お正月、クリスマス…、それから季節ごとにも…。

家には、夫婦と娘2人(3歳、0歳)がいます。

上の娘がうまれてから、毎年何枚か、家族写真とそれから娘の写真写真館に撮りに行っているのですが、なかなか満足できるものではありませんでした。

1.高い。
そうです。家族写真1枚、娘単独1枚。でだいたいどこも2万円〜くらいかかりました。

2.それほどの出来でない
これが、何しろ不満だったのです。子ども写真撮りに行ってるんだから、笑顔の写真がほしいんです。で、小さい子どもにとっては、写真館で笑顔になるのって物凄く大変。
へたすると、ずっと泣きっぱなし。
で、昨年までは、ほとんど笑顔の写真がありませんでした。

3.写真が選べない。
これも不満だったのです。写真館で受け取ってはじめて、この写真なんだ。もっと笑ってるところの写真なかったのかしら…って思う事もしばしば。いったい何を基準に写真を選んでいるんでしょう?

そりゃ、写真館でとるのって素人の撮る写真よりずっとずっとうまいです。重みもあります。でも、なんだかしっくりいかなかったんです。


スタジオアリスのことは、以前から知ってました。
イトーヨーカドーに入っていたり、トイザラスに入っていたり、子ども連れてりゃ、いやでも目に入りますもんね。
何だか、あの「子ども写真城」って白々しい気もしてたし、なんとなく敬遠してたんです。

ところが、ある日見てしまったんです。

ものすごーい笑顔写真を撮られている子ども

そんで、うずうずしてしまい。ちょっと早めの七五三写真を撮りにいったのです。
posted by スタジオアリスっ子 at 04:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月25日

スタジオアリスで娘の七五三

スタジオアリス七五三の写真を撮りに行くことにしました!

でも、その前に七五三っていったい何だろ?

ウィキペディアによると--------------------------------

七五三(しちごさん)とは、 7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う年中行事

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社・氏神などに詣でる年中行事。本来は数え年だが、現在は満年齢で行われることもある。

現在では地域にこだわらず全国的に行われているが、元来は関東圏における地方風俗であり、上方にはこれに対応するものとして十三詣りがある。

旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっている。北海道等、寒冷地では11月15日前後の時期は寒くなっていることから、1か月早めて10月15日に行なう場合が多い。

3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、それまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残りである。少女(極稀に少年)は、この時に初めて化粧(厚化粧になる場合も多い)をして貰う場合が多い。また、奇数を縁起の良い数と考える中国の思想の影響もある。

現代の日本では小児科医療が発達した結果、乳幼児死亡率は低下し、少子化・小産化が社会的な現象として起きている一方で世界に目を向けると開発途上国の乳幼児への援助がユニセフ(UNICEF)を通じて行なわれている。これら開発途上国と同じ状況(栄養不足・健康への知識不足・貧困など)が原因で乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低く、乳幼児の生存を祝う節目として定着した。男児が女児よりも早く祝うのは後継者としての意味合いもあるが、女児よりも男児の生存率が低かったためである。


-------------------------------------------だそうです。

うちの上の娘が、3歳になります。

スタジオアリスで写真を七五三の写真を撮りにいきまーす。

posted by スタジオアリスっ子 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月24日

スタジオアリスで娘の七五三

3歳になる娘の写真、七五三の写真を撮りに行こうと思い、まずはスタジオアリスのことを調べてみました。

以下がスタジオアリスの概要です。

株式会社 スタジオアリス
本社所在地
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目8番17号
大阪第一生命ビル12F
電話・FAX番号
TEL:06-6343-2600
FAX:06-6343-5600
設立生年月日
昭和49年5月30日
代表者
代表取締役社長 本村昌次
資本金
18億8595万300円
主力銀行
三菱東京UFJ銀行 梅田中央支店
業務目的
子ども専門の写真スタジオ

なんてったって、子ども専門の写真スタジオとして誕生したんですね。

企業理念も凄いです。

「私たちはいつも、子どもたちの笑顔のすぐそばにいます」
きらきらと輝く瞳、未来の夢を語ってくれるかわいい口もと・・・。
一枚の子どもの写真には、人の心を動かす力があります。
今この瞬間の感動のシーンが、永遠のものとなります。「写真は未来の宝物」。
スタジオアリスは、このコンセプトのもと、“子ども写真城”という新しいショップ展開によって、皆様の美しい思い出づくりのお手伝いをしています。
心を込めて撮影した写真たちが、リビングや子ども部屋に飾られて、毎日の暮らしの中でいきいきと息づく時、きっと感動が新たなものとなるに違いない。
私たちは今日もそう願いながら、ご家族のあたたかい絆に包まれた子どもたちの幸せな笑顔の、いちばん近くで活動を続けています。
スタジオアリス公式サイトより


その新しい「子どもの写真城」というコンセプトは、今までの写真館からすると想像できないものです。

ショップコンセプトも上記のような考え方が基本にあるようで、

明治時代に誕生した町の写真館は、当時、機材も高価で撮影に高度な技術を要した写真を一般化するのに大きな役割を果たしました。
しかし、やがてカメラの普及とともに、特別な日に一定の層が利用するものとなりつつあります。
店内が見えず入りにくい。正装していく必要がある。料金体系や仕上がりのイメージがわかりづらいなど、時代とそぐわない面が出てきたのです。
これらの諸問題をすべてクリアできないものか。さらに、そこにお子様の成長を美しい写真として残したいという、誰もが持つ普遍的なニーズを加味できないか・・・。
それがスタジオアリスの出発点でした。まず、店外からも楽しい光景が見えるオープンスタジオに。
400着もの衣装を常備し、無料で何着でも着ていただき、撮影料金もリーズナブルなものとしました。そして、独自の「VTRフォトセレクトシステム」の開発によって、その事業は確固たるカタチを持ちました。
撮影用とは別に、ビデオ画面出力用のデジタルカメラを組み合わせ、その場で撮影した写真を確認し、お好みのカットを選んでいただく。
「すべては、お客様のために」この思いが、今までにない“子ども写真城”という新業態の原動力となったのです。

ご家族にとって、もっと身近な存在に
チェーン展開によって店舗網は全国にひろがっています

子ども専門の写真スタジオの先駆者として、私たちはつねに業界をリードし、最高のサービスを提供することを目指しています。
そのため、大規模なチェーン展開を進めるにあたっては、まず技術とサービスを高次元で標準化させることが不可欠でした。
当然のようにカメラや照明などの機材はプロ仕様としましたが、そこでは単に高度な撮影技術だけが優先されてはいません。
子どもの自然な笑顔をいかに引き出すかが、何より大切だと考えるからです。
女性がメインとなっている撮影スタッフが、お客様から絶大な信頼を得ることが出来たのも、つねに真心込めてお子様への応対に努めてきたからです。
このような私たちのショップコンセプトは大きな共感を得て、ショッピングセンターを中心に、今や北海道から沖縄まで全国にひろがるチェーン展開を実現することができました。
今後ともデータ分析による徹底したエリアマーケティングに基づき、堅実な事業展開を図るとともに、海外への出店も鋭意進めるなど、そのフィールドをさらにひろげていきます。

つまり
・子ども専門で気軽に利用できる
・外からも見えやすい明るい店内
・普段着で来店してもらえるよう400着もの衣装
・女性スタッフの撮影なので子どもたちも安心して自然な笑顔
・その場で写真を選ぶ事ができる
・わかりやすい料金体系、しかも従来よりぐっとリーズナブル

いままで、写真家の視点からしか考えられていなかった写真館が、子どもの笑顔をいかにとるか、つまり被写体のニーズを徹底して考えられたお店なんです。

実にいいですよねー。

そんなわけで、実際に写真を撮ってきたレポートを次回にしようと思います。









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posted by スタジオアリスっ子 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記